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... その中から今回は、石川真澄の「戦後政治史・新版」(岩波新書、2004年)を紹介したい。 戦後政治史 (岩波新書) 石川 真澄 (2004/08) 岩波書店 この商品の詳細を見る 著者の石川真澄氏は、3年前(2004年)に亡くなられた元朝日新聞記者だが ...
... まあ、あわせて 総理の値打ち を読むと一層おもしろいです。 「戦後政治史」「自民党の歴史」の概略にはなると思います。 さて、我輩もそろそろ出馬の地固めをしなければ。 ねこ大学カリキュラム 『戦後政治史入門』
永田町の回転ずしはなぜ二度回らないのか なぜそこにあるのか 感想☆☆☆☆ 伊藤惇夫 小学館 新進党、民主党と新政党ができる時の裏方をしきった 伊藤さんが政治家の名言・失言?をまとめた本です。 ...
石川真澄『戦後政治史 新版』を読みました。 『データ戦後政治史』→『戦後政治史』と続いてきての3冊目ですね。いずれも学生時代によく参考にさせていただいた本であります。 戦後政治の流れをコンパクトにまとめた良書です。 ...
... 『戦後政治史』 石川真澄著 岩波新書 2007年 まぁ、ほとんどの部分が 歴史的事実 の記述に当てられているので、感想もなかなか書きづらいものがありますが ... 戦後政治史を学ぶ際のリファレンスとして使えます。巻末には詳細な国政選挙の選挙結果 ...
![]() MSN産経ニュース | 【話の肖像画】笹川良一研究(上)東大名誉教授・伊藤隆(いとう・たかし) MSN産経ニュース 戦前戦後の日本政治史研究の重鎮、伊藤隆・東大名誉教授(77)が、日本船舶振興会創設者、笹川良一氏の残した膨大な日記・書簡・史料読解による同氏の戦前戦後史に取り組み、「笹川良一と東京裁判」(4巻)をまとめ、このほど最終巻「国防と航空」(中央公論新社)を ... |
![]() 時事通信 | 連携相手、争点ごとに判断=みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー 時事通信 英国の自由民主党のように、みんなの党が選んだ相手が政権を取るイメージを描いている。 -無党派層の支持をどうつなぐのか。 みんなの党はアジェンダの下に集まった、おそらく戦後初めての政党だ。政治史の新しい1ページを切り開くから、国民は歴史的な意味に賛同して ... |
敗北を抱きしめて [著]ジョン・ダワー/ナショナリズムの由来 [著]大澤真幸 朝日新聞 識者による50冊アンケートで歴史学者の成田龍一さんが指摘したように、「戦後半世紀が過ぎようやく現れた、『戦後』を歴史化する著作」だったからだろう。 記者は2001年、米ボストンでダワー氏に話を聞いたことがある。本書で採った手法を「声コンセプト」だと説明 ... |
記者の目:世論調査批判=七井辰男(世論調査室) 毎日新聞 日本の世論調査はある意味で戦後の民主主義を支えた貴重な文化的財産といえる。世俗的な「世論<せろん>」を真の「輿論」にしていくために、メディアも政治家も調査をさらに生かしていく知恵と覚悟が問われていると思う。 |
![]() J-CASTニュース | 「角栄」えぐる昭和史のフィルター 保阪正康が見た庶民宰相「光と影」 J-CASTニュース 保阪氏はこの書を「日本社会の成功者、そして失敗者である田中角栄を通して、戦前、占領期、戦後を読み解こうと試みた」という。角栄の一番弟子、民主党元幹事長・小沢一郎氏の動向が注目される今、小沢氏の光と影が重なり合うところが随所にある。 |